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既存のGoogle Mapが使えなくなる(かも)!?

2018年5月31日

ホームページでGoogle Mapを使用しているという方に重要なお知らせです。

2018年6月11日からシステムが変更になり、Google Maps APIを使用している場合は設定を更新しないと使えなくなってしまう(かも)という発表がGoogleからありました。
どんな場合が対象なのか?どんなことをしなければならないのか?をまとめてみましたので、是非目を通してください。
※Googleからは、使えるとも使えなくなるとも明言されていないようです。

対象になる?ならない?チェック!
「○」の場合は対象です。「×」の場合は対象ではないので、何もしなくても大丈夫です。

  • ホームページのGoogle Mapで、アイコンをカスタマイズしている。→ ○
  • ホームページのGoogle Mapで、地図の色をカスタマイズしている。→ ○
  • ホームページのGoogle Mapで、吹き出しなどの内容をオリジナルにしている。→ ○
  • ホームページにGoogle Mapはあるが、表示内容は素のまま(本家Google Mapと同じ)を使っている。→ ×
  • 5月の始め頃に「[Action Required] Changes to your Google Maps APIs account」という怪しげな英語のメールが来ていた。→ ○

対象だった!何をすればいいの?
まず、プレミアムプランの方は何もしなくて大丈夫です。スタンダードプランの場合(プレミアムプランに加入した覚えがない方)のみ、設定が必要です。

  1. Google Maps Platformのホームページ(https://cloud.google.com/maps-platform/)へアクセスします。
  2. 既存ユーザー用ガイド(https://cloud.google.com/maps-platform/user-guide/)へ移動します。
  3. 「移行ツール」をクリックします。
  4. Googleアカウントでログインすると、対象のAPIがあるかどうか表示してくれます。(残念ながら英語ですが・・・。)
    対象があった場合は、画面に従って設定をしてください。大抵の場合、支払い(クレジットカード)情報の登録が求められます。

で、結局何が変わるの?なんで支払い情報がいるの?
今回のシステム変更に伴い、「無料プラン」というものがなくなりました。
実は今までは、自動で「料金プラン:無料プラン」が複数のプランの中から適用されていたんです。
システム変更に伴い、すべてのプランが「月に200ドル分まで無料で使えるプラン」1つに集約されました。一応「無料プラン」ではなくなったため、支払い情報の登録が要るようになった、というわけです。
「月に200ドル」で何ができるのか?詳しく知りたい方は、料金表(https://cloud.google.com/maps-platform/pricing/sheet/)を参照してみてください。

 

如何でしたでしょうか?
Googleも移行ツールなどを用意して、作業をしやすいようにサポートしてくれています。
それでも「対象なのか不安・・・」「心当たりはあるけど、やっぱりどうしたらいいかわからない・・・」という方は、お気軽に弊社までご相談ください。

CPTIMES

   

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