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リモートワークにオススメなITツールをご紹介!

2020年6月8日

今回は、リモートワークの導入におすすめなITツールとして「ビジネスチャット」をご紹介します。

 

リモートワークのお悩み
リモートワークではお互いの顔が見えない分、コミュニケーション不足になりがちです。オフィスでの会話は、話の内容だけでなく、相手の仕草や声のトーンなどから多くの情報を得ることが出来ます。しかし、リモートワークでは画面越しになるため、対面の時よりも円滑なコミュニケーションを取ることが難しくなってしまいます。

ビジネスチャットを導入するメリット
ビジネスチャットを導入することにより、チームの見える化が実現し、コミュニケーション不足を解消することができます。メールや電話などのクローズドな通信手段ではなく、チーム全員、同じプラットフォームでやりとりを行うことが大切です。

 

オススメのビジネスチャットツール

無料で利用できるビジネスチャットツールを2点ご紹介します。

Chatwork(チャットワーク)

    Chatworkは国内企業が提供しているビジネスチャットです。
    グループチャットやビデオ通話、音声通話を利用することができ、いつでもどこでも会議や相談ができます。他にもタスク機能やファイル共有機能があり、生産性の向上につながる付属機能が備わっています。プランは、無料で利用できるフリープラン、個人利用に最適なパーソナルプラン、ユーザー管理機能付きのビジネスプランなどがあります。
    ▷ Chatwork(チャットワーク):https://go.chatwork.com/ja/

Slack(スラック)

    Slackは米企業が提供しているビジネスチャットです。
    以前は英語表記のみでしたが、現在は日本語にも対応しています。ビジネスシーンで必要なグループチャット、ビデオ通話、音声通話の他にも豊富な機能が備わっています。Slackは外部アプリ連携機能があるため、普段利用しているアプリと連携して使用することが可能です。また、チャットに自作の絵文字を追加する機能があるため、楽しくコミュニケーションを取ることができます。プランは、無料で利用できるフリープラン、中小企業向けのスタンダードプラン、大規模企業向けのプラスプランなどがあります。
    ▷ Slack(スラック):https://slack.com/intl/ja-jp/

 

まとめ
Chatwork(チャットワーク)とSlack(スラック)は「既読」や「開封済み」といった、メッセージを読んだかどうかが相手に伝わる機能を実装していません。「すぐに返信メッセージを書かなくては⋯」という概念をなくすことが出来るため、ストレスフリーにチャットを使えます。
この機会にビジネスチャットの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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