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コーディング代行のなかのコーダーさんのミーティング計画

2022年12月15日

コーディング代行のコーディングパックです。

2022年12月20日にコーディングパックの中のコーダーさんのミーティングを開催します。普段のミーティングとは異なり、今回のミーティングは当社の次の試みである教育部門のためのミーティングです。

前回のブログに書きましたが、Web制作のしごとは高度ですので、その仕事のやり方を体系的に整理して、Web制作に携わる方にお伝えするということを進めていきます。

そうすることで、Web制作業界全体の最適化になると思いますし、グラフィック出身のデザイナーさんのWeb制作への移行もスムーズにできると考えています。

多くの方にWeb制作に携わっていただけるように進めていきますので、よろしくお願いいたします。

Web制作という仕事は高度な仕事・・・

2022年12月4日

こんにちは。Web制作会社向けコーディング代行サービスの「コーディングパック」を運営しているだいずらぼの脇本です。

さて、最近思うことを書いてみます。

Web制作と言う仕事はとても高度な仕事だな~と思います。企画から、設計、デザイン、コーディング、CMSの組み込みまで。そのあと、運用というステップもあると思います。

また、CMSだけでなく、EC(ネットショップ)と言うこともあるでしょう。

しかも、これらを体系的に学んでWeb制作の世界に入ってきたという人はほとんどいないのではないか?と思います。

もちろん、デザインだけとか、デザインとコーディングとか、専門学校や大学では、そのようなことを学んでくると思いますが、企画、設計、CMSの組み込みというのは、なかなか、体系的に学ぶことはないのではないでしょうか?

合っている(正解)か、合っていないか?わからずに、経験を積み重ねて何とかしているという人も多いと思います。試行錯誤しながら、自分の正解を見つけていく。しかし、それでも、全世界の正解に近いかどうかもわからない。そういう状態の人が多いのではないでしょうか?

そういう意味で、Web制作と言う仕事はとても高度な仕事だと思うわけです。

今後、もしかすると、勉強してきた部分というのが、どんどん、ロボットやAIに置き換わっていくだろうな。と思います。なぜなら、正解があるからですね。

コーディング代行SEO対策のその後

2022年11月29日

こんにちは。だいずらぼの脇本です。

さて、先日のブログで、SEO対策をやってみようということで書きました。その後、少しずつ効果が出てきているようです。

SEO対策でみなさんいろいろとご要望をいただきますが、一番大事なのは、関心を持つことです。

関心を持たないと、現状がどうなっていて、これからどのような施策をすればよいか?がわからないと思いますし、ずっと、放置した状態になってしまいます。

SEO対策は、

  • ページを増やすこと
  • タイトルやディスクリプションを見直すこと
  • 現在の順位をしらべること
  • ライバルと比べて上にくるように対策すること

です。

よく、意識したコーディングをしてくださいと言われますが、コーディングをいくら完璧にしたとしいても、その先育てていくことができなければ、すぐに淘汰されてしまいます。

コーディングも大切ですが、競合を意識して、自社サイトを意識してこまめに対策していけば、自然と上位に表示されていきますので、是非実行に移してみてください。

最近では、検索順位を調査するツールもありますので、それも活用しながら、競合との差を埋めたり、引き離すようなことをしていただければと思います。

少し、更新が途絶えてしまっているので、あまり意識できていないことを示してしまっていますが、これからもがんばっていきたいと思いますので、ご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。

では、今日のところはこんな感じで~~。

業界の全体最適を目指して、業務フロー・業務プロセスを学び効率化する研修に取り組みます

2022年11月7日

コーディングパックを運営しています、株式会社だいずらぼの脇本です。

さて、当社では、MG研修、TOC研修を全社的に受講し、取り組んでいます。

業務フローや業務プロセスって、なんとなく整理できてるようで、できていませんよね。
人によって仕事の進め方、制作の進め方って違っていて、全社的に統一できてるようで、できていません。

やり方が違うと、エラーが起こる場所も異なりますし、注意すべき点も異なります。そうすると、社内のみんなが、常に気を張って仕事をしていないと何かが漏れていったりしていませんか?

それを無くすため、管理を省力化するために、業務フローや業務プロセスを学び、共通の認識で取り組めるように研修をおこなっています。

今後は、制作会社向けの研修もたくさんリリースしていきます。

日本の制作業界の全体最適を支援し、業界全体で良くなっていくにはどうすれば良いか?を発信していきたいと思います。

コーディングの専門家として、代行・外注で請けているところから、もう少し広い枠で業界を支えていきたいと思っていますので、みなさんもご興味ありましたら、一緒に取り組んでいきましょう。

今後とも、コーディングパックをよろしくお願いいたします。

コーディング代行・外注の会社が本気でSEO対策でやってみた結果

2022年10月25日

コーディングパックのサイトでは、長らく更新が滞っていましたが、これを気合でどうにかしてみたいと思います。仕組みではないところが何とも言えませんが、気合で何とかしてみたいと思っています。

ターゲットが「コーディング 代行」と「コーディング 外注」の2つのキーワードです。2022年10月24日現在、シークレットモードで検索すると、それぞれ6位と7位です。実は、2022年10月より取り組みを始めていますので、当時と比べると少し順位が上がっています。

むかしのおはなし

当社がコーディングパックを始めたのが2013年。当時は、広告からの集客をしていました。ランディングページ(1ページのみ)で集客をしていて、その頃は、それでも受注がとれていました。競合も少なく、検索で上がってくるのも4社ぐらいだったかなと思いますが、その後、徐々に競合が増えてきているのはみなさまご存じの通りです。また、いわゆるまとめサイトも出てきましたね(コーディング会社〇選みたいな)。

ちなみに、コーディング代行でSEO対策をしだしたのは、当社が最初だと思います。2013年当時はそのようなキーワードを使っている業者さんは有りませんでした。

当然、1位か2位を取っていたわけで、それなりの流入があり、お仕事もたくさんさせていただきましたw

最近のおはなし

まとめサイトが出てくるぐらい競合が増えてきているのを実感しています。まとめサイトが出てくるあたりから、どんどんと順位が落ちていきました。とはいえ、10位以下には落ちたことはないと思います。

しかし、1位の時代と9位の時代では、それはアクセス数も異なりますし、なかなか、ご依頼も減りつつあります。これを仕組みでなんとかできれば良いのですが、その力が足りませんので、気合でなんとかすることになりました。

目標として

年内にいずれも1位になれるように、挑戦していきたいと思います。そのノウハウも、そのうち公開できればと思いますので、楽しみにしておいてください。まぁ、この記事をご覧の方であれば、何をやってるか?というのは、よくお分かりと思いますので、その経緯を見守っていただければ楽しいのではないか?と思います。

コーディング代行と外注で1位目指してがんばりましょう!

WEB制作業界の全体最適のために頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

CMS構築の依頼で失敗しないための注意点

2022年10月24日

ワードプレスなどのCMSの組み込みを含めて、コーディングの代行・外注をご依頼いただくことが多くあります。

コーディングパックでは、CMSの組み込みを年間30サイトほどおこなっています。そのなかで、ご依頼いただく際に注意していただきたいことをまとめました。是非、ご依頼の際には参考にしてください。

1.ページャーがない

独自デザインのテーマで作成する際によくあるのが、ページャーをデザインされていないケースです。ページャーは、自動に出てくるわけではなく、ページにあわせたデザインで出力するように設定をします。どのようなデザインを施すか?はそのページ毎に変わってきますので、デザインを忘れないようにしていただけると、納期の短縮にもつながります

2.記事の日付がばらばら

これも、よくデザインの揺れだと思います。たとえば、トップページにある一覧表示は、「2022/01/01」とスラッシュ区切りでデザインされているものの、記事の詳細ページに飛ぶと、「2022.01.01」と言うように、ドット区切りになっているデザインを見かけます。

閲覧するユーザも戸惑いますし、また、コーディングの際にも「これは意図的なのか?」ということや、組み込みの際のコード等を変更する必要が出てきます。また、出来上がりのチェックなどにも、気を使い時間がかかってしまいます。統一することで、納期の短縮や、ユーザビリティの向上、デザインの質向上にもつながります。

当社の社内でデザインからおこなう場合には、特別な理由(お客様からの指定)がなければ、「2022.01.01」とドット区切りに統一しています。

3.記事などのカテゴリーページへのリンクがない

これは、SEO的な観点からも、大切な内容です。なにを隠そう、このコーディングパックのブログ・お知らせもそのようなデザインになっていました。

Googleなどにページをインデックスするためのロボットは、リンクをたどって、ページを見つけに行きます。そのため、リンクでたどり着けないページは無いのと同じです。ロボットは、自動でリンクを度っていくのですが、人は見た目でたどっていきます。目的のページへの導線は大いに越したことはありません。

カテゴリー一覧ページを表示するためのリンクが無い場合が非常に多く、それだけで、SEO的は損をしていると言えます。

せっかく作ったページですから、多くの人に見てもらうために、カテゴリーの横移動ができるようなものは作っておくほうが良いでしょう。

最後に

このように、通常の静的サイトとはことなり、CMS導入するサイトは、そのためにデザインや考慮することが増えます。参考にしていただき、コーディング代行・外注の際にお役立て頂ければと思います。

納期を短く、できあがりを良い物にするために参考にしてください。

XDでコーディング代行・外注するときの注意点

2022年10月4日

こんにちは。コーディングの代行・外注をしています、株式会社だいずらぼの脇本です。

最近、AIやPSDに加えて、XDでデザインを入稿していただくことが増えてきています。

先日、このようなことがありました。

XDで入稿、デザインされた文字(文字のフォント自体はよくあるデバイスフォントだけれども、ならびや文字の大小など画像で扱うのが適当そうなバナーというか、メインビジュアル)があるデザインでした。

この場合、多くのケースでは、SVGで画像書き出しをして、画像として配置をしますが、画像で書き出しているつもりが、フォントが見ているデバイスによってことなるのです。

iPhoneでみると明朝系で、PCでみるとゴシック系。また、画像(だと思っている)なのに、改行位置も異なりました。

よく調べてみると、SVGで書き出した場合、アウトライン化した文字は、ベクターデータとして画像になりますが、そうでない文字は、文字列としてSVGの中に埋め込まれるんです。なので、SVGで画像(ベクターデータ)にしたつもりでも、文字なんです。

ロゴなどを、SVGで切り出しているケースは、アウトライン化した後に切り出ししないと、もしかすると別のデバイスで観たときには、全然違う形で表示されているかもしれませんので、気をつけましょう。一度、チェックしてみてください。

また、よくあるご質問で、XDだとアウトライン化できないでしょ?とか、XDはアウトライン化必要ないと仰る方がいますが、必ず、アウトライン化したデータも入稿してください。

AIで入稿される方は、おそらく、グラフィックデザイン出身の方が多いと思いますので、当然のごとくアウトラインしていただけますが、WEBデザインから始められた方は、あまりその習慣がないと思います。より良いデザイン、より良いサイトを制作するためにも、ご協力のほどお願いいたします。

年末年始の営業状況のお知らせ

2021年12月20日

いつも、コーディング代行・外注サービスのコーディングパックをご利用いただきまして、ありがとうございます。

冬季休暇のお知らせです。

2021年12月25日~2022年1月3日までは、冬季休暇をいただきます。

研修のためお休みさせていただきます。

2021年8月25日

みなさんこんにちは。

研修のため
9月2日(木)~9月6日(月)を休業とさせていただきます。
9月7日(火)より通常営業いたします。

休業中も作業は可能ですので、案件がございます場合は、
お休み前にご連絡ください。

誠に申し訳ございませんが、
休業中のお電話でのお問合せは受け付けておりません。
メールでのお問合せは順次対応いたします。

ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが何卒ご理解の程宜しくお願い致します。

アスペクト比とは

2020年10月26日
皆様はアスペクト比というものをご存じでしょうか。聞き覚えはあるけど、何かといわれると説明できないという人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、その様な方々に向けて「アスペクト比」について詳しく解説していきます。
アスペクト比について
アスペクト比とは、簡単にいうと「スクリーンの横と縦の長さの比」の事です。アスペクト比「〇〇:〇〇」というように「横:縦」の比率で表示します。通常、縦と横の比は、縦横ともに最小の整数になるように表されます。
スクリーンサイズが100インチでアスペクト比が4:3のスクリーンの場合、横と縦の長さがそれぞれ2033mmと1525mmのスクリーンという事になります。
インチについて
アスペクト比は、通常インチという単位で表されます。インチとは「ヤード・ポンド法」で表された長さの単位の一つ (ヤード・ポンド法では、長さの単位として、フィートやヤードという表し方もある) です。1インチ=25.4mmで、TVなどのサイズを表す際は、対角線の長さに該当します。つまり、100インチのTVというのは、スクリーンの対角線が2540mmのTVのことです。
日本では長さを表す際は「メートル法」を用いることが多いため、馴染みのない人も多いかもしれません。長さの単位として「メートル」の他に、「インチ」というものがある事を覚えておきましょう。
代表的なアスペクト比
アスペクト比は、映像を制作する人が自由に設定できます。しかし、作成する映像の種類によって、頻繁に使用される代表的な比率があります。ここでは代表的な4つを紹介します。
16:9(ワイド)
これは、主にTVやYouTubeなどに採用されている比率で、「ワイド比率」とも呼称されます。映像視聴に向いたアスペクト比と言えます。
2.35:1(シネスコ)
映画で採用される比率で、「シネマスコープ」を略して「シネスコ」と呼ばれています。
16:10(WXGA)
「WXGA」とは「Wide eXtended Graphics Array)」の事で、4:3のXGA比率を横に拡張したような比率になります。TVが、正方形に近いブラウン管から、横に長い液晶テレビに移り変わる中で流行ってきた比率です。
4:3(スタンダード)
こちらは、最近は徐々に減ってきていますが、アナログテレビや古いPCのスクリーンなどに採用されていた比率です。
まとめ
今回は、アスペクト比について解説しました。
アスペクト比とは、スクリーンサイズにおける横縦比の事で、使用する映像の種類によって代表的な比率が存在します。
また、サイズを表す「インチ」が同じスクリーンだとしても、アスペクト比が異なれば、形状やサイズは全く違うものになるという事も覚えておきましょう。

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