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HTTPS化導入率52%!そのメリット・デメリットとは?

2017年10月12日


[HTTP Archive:2016/9/15~2017/9/15]

 
 
ここ数年でサイト全体へhttps化(常時SSL化)導入の動きが増えてきています。
意識してアドレスバーを見てみると、鍵マークを見かけることが多くなり、https化に対応しているサイトが増えてきています。セキュリティー面でのサイトの信頼性向上やGoogleが推奨していることもあり、https化導入はさらに加速していくと予想されています。実際、弊社でもhttps化の依頼が増えてきていますので、今回はhttps化の導入のメリット・デメリットをご紹介します。
 
 

1.現状と事例サイト

 
Webの分析結果を提供している「HTTP Archive」によると、httpsの導入が年々増加して、2016年9月では「32%」であったものの、2017年9月では「52%」と過半数を占める勢いで増えてきています。
実際にhttps化されているサイトを以下、いくつかご紹介したいと思います。
 
 
★メナード
https://www.menard.co.jp/

 
 
★ZARA
https://www.zara.com/jp/

 
 
★日清食品
https://www.nissin.com/jp/

 
 
 

2.https化の導入のメリット

 
実際の所、https化導入のメリットは何でしょうか。
以下にいくつかまとめてみました。
 
■サイトのセキュリティー強化
 改ざんの防止、マルウェア対策、Free Wi-Fでの安全確保ができるメリットがあります。
 
■HTTP/2対応ブラウザで表示が速くなる
 Chrome、Firefox、IE、Safari主要ブラウザの最新バージョンはHTTP/2に対応済みのため、
 対応ブラウザでは表示が速くなります。
 
■サイトの信頼性をアピールできる
 鍵マークの表示、緑のバーが表示されることで、ユーザーに安全や安心感を与えることができる。
 
 

3.https化の導入のデメリット

 
では、https化導入のデメリットは何でしょうか?
いくつかまとめてみました。
 
■導入に費用がかかる
 証明書費用、設定代行費用、パスの修正などの改修費用が別途費用になります。
 

■ソーシャル系ボタンのカウントがリセットされる
 SNSで拡散されたカウント数や、せっかく集めた「いいね!」などのカウントが「0」になってしまいます。
 

■Google Search Consoleに再登録が必要
 HTTPとHTTPSは別サイトとして登録する必要があるので、再設定する手間が必要で少し面倒になります。
 
 
 

まとめ

 
https化は導入により、大きな効果は目には見えにくいですが、セキュリティー面でユーザーからサイトの信頼性を求められることが当たり前になり、トレンド的には、あと数年でインターネット通信の全てがhttpsで暗号化が当たり前の時代が来るのではないかと思われます。今後リニューアルや新規構築を控えている方は、https化の導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

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