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ウェブの「伝えるデザイン」とは

2017年11月21日

大層なタイトルを付けてみましたが
最近巷で有名になったこんな話はご存知でしょうか。

「俳優の阿部寛さんのホームページの表示速度が笑うくらい早い!」

気になってみてみると確かにものすごく快適で早い。
見れば納得すると思いますが、そういう作りです。

あえてなのか新しくしていないだけなのか
ここ最近のウェブデザインという類でみるとかなり斬新です。
昔はこういうホームページだったんですね。
勉強し始めた10数年前を思い出します。

何が言いたいかというと、
ウェブデザインは「デザイン」とは言いますが
情報を伝えるデザインでないといけないということです。

ただ単に「派手に」「綺麗に」「動きをつけて」というだけではダメだということです。

ホームページを見る人に何を伝えたいのか
どうすれば言いたいことが伝わるのか
ということが重要です。

そんなの当たり前とお思いでしょうけど
その当たり前ができてないホームページはまだまだ沢山あります。

いくらお客様から派手で動きをつけて等の要望をいただいたからと言って
その通りにするのでは伝えることも伝えられないということです。
ワイヤーフレームをそのままデザインするなと言っているのと同じことです。

先の阿部さんのホームページを例に借りますが
決して「昔のホームページみたい」で終わる作品ではないのです。
見ていてちゃんと情報が目に入ります。
情報がこちらに届いているのです。

だからといって全部が全部同じ感じでというのは
上手く言えませんがそれはそれでおかしいわけで
難しいところでもあるのです。

いくら目を引くデザインや動きがあっても伝えるべきことが伝わらないと
それはデザインではないということです。
自己満足で終わってしまってはもったいない。

ウェブの「伝えるデザイン」とは。

デザイナーに限らずコーディング担当やディレクション担当といったウェブに関わる方々は
最低限そのことは忘れず、「伝えるデザイン」とは何かを
常日頃意識してみてはいかがでしょうか。

当たり前ですが、ウェブを仕事にしているのであれば
デザイナーに限らず他の職種の方々も
上がってくるデザインについて口出しができるくらいは
デザインのことをわかっておく必要があります。

でないと、せっかく業界にるのに視野が狭いと楽しくないですよね!

以上、最近ワサビにハマっているshimizuでした。

CPTIMES

   

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