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コーディング代行を有効活用できている人の3つの共通点

2017年11月23日


 
 
毎月100~200件ほどの問い合わせをいただいておりますが、技術的な相談やコーディング代行の依頼や、WordPressやデザイン制作など多岐にわたります。できるだけご要望を事前にヒアリングして聞き取り、ご希望に沿うようにはしていますが、制作内容がオーダーの対応となるため、お客様の指示や連絡方法などによりスムーズにいく場合とそうでない場合があります。スムーズにいく場合は、修正も少なく、追加料金も発生せず、納期通りで本公開まで完了しています。
 
今回は、コーディング代行を有効活用できているお客様に共通することをまとめてみました。
 
 

1.指示内容を明確にしている

 
第一に、ゴールイメージである正解を明確にしていることが大きな要素になります。
イメージがはっきりしていると、対応も明確なためブレずに納品まで対応ができ、修正対応も出戻りが少ないです。

逆に、ゴールイメージがあいまいになるとどうなるでしょうか?
例えば、ディレクトリ構成が不明であったり、動きの指示が擬音語(ふわっと等)での指示になると、納品後の修正が多くなることがあります。
最終的に追加料金が発生したり、希望の納期に収めることができないことが起こることがあります。
 

 ★ポイント

  ・仕様は「ページレイアウト(ソリッド[固定幅] or リキッド[可変幅])」と「対象ブラウザ」の最低2点があればOK!
  ・ディレクトリマップは全体構成のため必須です。
  ・動きの部分は参考サイトの指示がお勧めです。
  ・コミュニケーションツール(AUN)は使いやすくてお勧めです。(https://aun.tools/)
 
 
 

2.依頼時に毎回、対応希望日を伝えている

 
テストアップの納期は事前に決めていますので、その通りに対応していますが、
特に修正については案件や内容によりスムーズにいく場合とそうでない場合の差が激しいです。

指示内容が明確かどうかの影響が大きいですが、スムーズにいく要因の1つとしては、
修正依頼時にいつまでにお願いします!と修正希望納期を伝えていることがあります。
 

 ★ポイント

  ・修正依頼時には対応希望日を連絡する。
 
 
 

3.連絡方法をメールで行っている

 
メールだけで伝わるのだろうか・・・、ちゃんと電話で細かく補足をしたほうがいいのでは・・・、とよく言われます。
ですが、基本はメールのみの指示でまったく問題なく対応ができます。
メールでは文字やイメージを見える化ができるので、記録が残り、指示内容の把握がしやすいためです。

電話や口頭での指示は、記録に残らずに指示漏れが起こりやすく、
納品後の修正が多かったり、「思ってたのとちがう!」となり、トラブルや納期が延びてしまう原因になります。
 

 ★ポイント

  ・指示内容についてはメールにて、状況確認はお電話での使い分けがおすすめです。
 
 
 

まとめ

 
コーディング代行をうまく使うことで、案件のキャパを増やしたり、本来の業務に専念できる時間の確保をしていただいているお客様が多くいらっしゃいます。少しの工夫で、コーディング代行をもっと楽に有効的に活用することができます。
コーディングの外注に慣れていない方は、ポイントを参考に有効的にご活用いただけたら幸いであります。
弊社もお客様一人一人にスムーズにご利用いただけるように継続的にサービスの向上と改善に努めてまいります。
 
 
 

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