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GoogleよりもInstagramで検索する世代とは?

2017年9月21日


 
 

ネット上の検索ではGoogleが強いが、意外なところにライバルがいる。
検索にInstagramを活用する人が増えているらしい。
弊社に依頼のある案件もそういえば、最近Instagramの組み込みが増えてきている。
ということで、どんなことが起こっているのかを調べてみました。
 
 

◆Instagramの特徴

 

☆H&M
 

SNSにもいろんな種類がありますが、Instagramの特徴は、写真を発信するというもの。
モデルさんがオシャレな写真を載せていたり、見たことはありますよね。
おしゃれな写真などで興味を惹きつける特徴があるので、
特に女性に人気で、男性よりも女性の利用が6割で20~30代の利用率が高いのです。

facebookとは違い、広告も最小限にされており、売り込みではなく、
発信者のストーリーや世界観を表現するコミュニケーションツールとして使われています。

ですので、企業としてもただ商品を紹介するのではなく、
ブランディングイメージやキャンペーンを通して、お客様とのコミュニケーションを継続的にとりながら、
関係性を強化するSNSツールとして使われています。

 
 

◆リアルタイムで生きた情報が入る

 


☆starbacks
 

お店を探す時にホームページ上で雰囲気がいいと思って行くと、
全然違う~!とがっかりした経験はないですか。

Instagramでは画像で実際の雰囲気が分かるため、若い世代では検索エンジンよりも、ハッシュタグやユーザー名検索を活用して、生きた情報を集めている人も多いのです。

実際は、パンケーキ屋さんのハッシュタグで、その店でなにがよく食べられているのかがわかったり、
ディズニーランドに行きたいとなったときも、実際の混み具合がわかったり、
ヘアスタイルをInstagramで探すことで欲しい情報を得ることができるらしいのです。

うちのスタッフも先日京都タワー内のスイーツバイキングに行った時に、スイーツが綺麗に飾られた状態を写真で撮るためのInstagram用の撮影時間が設けられていて、企業もInstagramをあらゆるところで活用していて、ビックリしたと言っていました。

お店目線ではなく、お客様目線の情報を得ることができるので、
Googleの検索よりも、Instagramで検索する人が増えてきている理由なんですね。

 
 

◆企業で使われている事例

 

☆ACQCA aoyamaの金子真由美さん
 

写真をメインで発信するので、ヴィジュアル系の商品を扱う企業のブランディングでよく使われています。
 
例えば、ファッション系の通販サイト、飲食系のメニュー、美容院のヘアスタイルの紹介など。
 
 

 
 
 
 
 
 

20代~30代の女性にとっては、GoogleはSEO対策されていて「リアルじゃない」と敬遠する傾向があり、
Instagramで「リアルな情報」を探すニーズがこれからもさらに増えてくるかもしれませんね。
昔の被リンクによるSEO対策から、現在はさらに本質的なコンテンツが検索順位に影響してくる時代になってきていますので、自然と言えば自然の流れ。素のままを自然体で表現した上で、関係性をどれだけつくれるのかが、これからのウェブの世界にはさらに求められてくる時代なんですね。

CPTIMES

   

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