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WordPressのプラグインについて

2020年10月5日

ブログの運用やウェブサイトの管理でWordPressを利用している方は多いと思います。
WordPressを使っていると、プラグインという言葉を目にすることがあります。
この記事では、プラグインについてまだよく知らないという方に向けて、プラグインとは何なのか、プラグインの使い方などを解説していきます。

プラグインとは

プラグインとは、WordPressを便利に利用することができる拡張機能のことです。
プラグインを追加することで、標準のWordPressにはない機能を使えるようになり、ブログやウェブサイトを自分好みにカスタマイズすることができます。
プラグインの種類は非常に豊富で自分の欲しい機能を簡単に追加することができます。プラグインの豊富さがWordPress の人気にもつながっています。

プラグインでできること

プラグインには様々な種類があり、作りたいサイトに合わせてほしいものだけを追加していきます。
例えば、「All in One SEO」という人気のプラグインでは、ウェブサイトのSEO設定を強化することができます。ウェブサイトを運営する上で大事なSEO対策ですが、自分で一からSEO対策を行うのは難しいですよね。このプラグインを使えば、簡単にウェブサイトのSEOを強化することができます。
他にも、標準で英語であるWordPressを日本語対応にしてくれるプラグインや、サイトマップの送信を自動化してくれるプラグイン、読者にメルマガを簡単に配信することができるプラグインなど便利なものがたくさんあります。

プラグインを使う際に注意すること

プラグインは非常に便利なものが多いので、ついついたくさん追加してしまうかもしれません。
ただし、プラグインを追加しすぎることはサイトのパフォーマンスを下げることにつながってしまうので注意が必要です。
プラグインを入れすぎると、メンテナンス性が悪くなりますし、サイトの表示速度が遅くなる可能性があります。どんなに便利な機能がたくさんあったとしても、サイトの訪問者がサイトを見ることなく帰ってしまったら意味がありませんよね。
そのため、プラグインの導入は最小限に留めましょう。具体的には10個くらい、多くても20個以内にすることをおすすめします。

まとめ

今回は、WordPressのプラグインについて解説しました。
プラグインとは、サイトに便利な機能を追加することができる拡張機能のことで、プラグインを使うことで自分好みのサイトにカスタマイズ可能です。
プラグインは入れすぎると、サイトが重たくなってしまうので追加のしすぎには気をつけましょう。

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