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コーディングパックの教育体制について

2014年11月17日

コーディングパックを運営している(株)だいずらぼでは、MQ戦略ゲーム(通称MG)研修を毎月行っています。

これは、一人一人が製造業の経営者として、5年分の経営を体験するゲームです。

25期やれば経理がわかる、50期やれば経営がわかる、75期やれば戦略がわかる、100期やれば人が変わると言われています。

なぜ、コーディングと関係ないゲームの研修をやるのか?これにはいくつかの理由があります。

 

1.常に生産性を意識した動きができるか?

コーディングを代行するにあたっては、お客様から提示された納期があります。これに品質を落とさずに間に合わせる。作業量が多くなっても、その生産性を意識した動きができるようになるための取り組みです。これは、数字の部分にも通じるとおもいます。

 

2.自主的、自立なコーダーを育てる

渡されたデザインを的確にコーディングするのがコーダーの役割ですが、コーディングするに当たりデザイン的に不整合が出たりする場面というのは、たまにあります。こういったことを気付いて自主的にアラームを上げる、工程管理や品質管理を自立的におこなう、という考えるコーダーを育てるために行います。また、最後まで丁寧に自分でやるということにもつながります。

 

3.水平教育

ゲームを進めるにあたり、わからないことがたくさん出てきます。先輩コーダーが後輩に教えるのと同じように、ゲームの中では、活発に教えあいをします。社内のコミュニケーションが向上することで、仕事がスムーズに進むようになりますし、普段のコーディング業務においてもわからないことをすぐ聞く、良くないことを指摘する、そんな環境になっていきます。

もし、ご興味がある方があれば、お声がけいただければ、社内研修にもご参加いただけます。

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